日本語教師ってどんな仕事?第14回  広告は宝の山です。

一気に「夏本番!」といった感じですね。
皆さま、連休はどこかにお出かけになったでしょうか。

さて、「日本語教師ブログ」。昨日は休日でしたので、本日、更新です。
(昨日、ご訪問してくださった皆さま、申し訳ありませんでした)

本日のテーマは「広告は宝の山です」ということで、
日本語教師の必須アイテムである「教材について、ご紹介します。

日本語を日本語で教える私たちですから、授業では、何かを単語を一つ教える
にしても、それが何かわかるような「教材」を用意します。
例えば、「鉛筆」を教えたいなら、「鉛筆」の実物を見せるというように。
学習者にとって「実物」はとても分かりやすい教材です。

しかし、実際のところ、「実物」で用意できるものは数が限られています。
そこで活躍するのが写真や絵」の教材です。

自分で写真をとったり、絵を描いたりする先生もいますが、それは少数派。
多くの日本語教師は、新聞の折り込み広告や、通販のカタログ、
家電製品のパンフレットなどの写真を教材に変身(?)させて、
活用しています。

例えば、こんな風に。
手作り絵カード


ですから、休日の新聞はとても楽しみ!
なぜなら、いつもより多めに折り込み広告が入るからです。
家電量販店も、日本語教師にとっては「教材の宝箱」です。
また、一般的には、迷惑がられるポストへの投函チラシも、
日本語教師にとってはうれしいもの。
商品の内容よりも、まず、「これ、授業で使えるかな?」と考えています。

これから日本語を教えてみようかな・・と考えている皆さん。
今のうちから少しずつ広告やパンフレットをためておいてください
「欲しい」と思ったときに限って、その広告は入ってこないものです(笑)。

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