女の人はいません。おばさんはいます。

あるプライベートレッスンの時のことです。

私  : あなたの会社に女の人がいますか。
学習者: いいえ、女の人はいません。
私  : 本当に?男の人だけですか。
学習者: いいえ。
私  : え??でも、女の人はいないんですよね。
学習者: はい。女の人はいませんが、おばさんはいますよ。
私  : ・・・・・。

一瞬、固まりました・・・。
私も世間一般では「おばさん」と言われる年代なだけに・・・。
この学習者の中では「女の人=若い女性」という定義になっていたようで・・。
さすがに、自分が「女の子」だとは考えませんが、「女の人ではない」と
言われると、苦笑いです。

他にも、誰にどう教わったのか知りませんが、「あの女は先生です。」といつも
「女」を使っている学習者もいました。
「あの女は」なんて言われたら、大抵の日本人は怒りますよね・・・。

日本語には「女」、「女の人」、「女性」、「女子」、「婦人」と色々な
言い方
があるので、外国人にとっては使い分けが難しいようです。

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