第2回 日本語教育能力検定試験対策講座

「第2回 日本語教育能力検定試験対策講座」の申込み受付は終了いたしました。
お問い合わせ・お申込みありがとうございました。

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日本語教育能力検定とは

「日本語教育能力検定」とは、外国人に日本語を教える「日本語教師」になるため、認められる資格のうちの一つです。 試験に合格することで、日本語教育者に必要な知識や能力が一定水準を満たしている証明として就職に優位に働き、また活躍できる範囲が広がります。
特に注目していただきたいのは、日本語教師の資格は「公認日本語教師」という国家資格になることが進められており、 この「日本語教育能力検定試験」の合格者も、国家資格への移行の可能性があることから、受験者が年々増えている試験です。

※ 2021年度日本語教育能力検定試験の合格率は約30%ですが、当講座受講者の合格率は"55.6%"となりました。
※ 過去問やニュースなど、最新の情報はこちら

合格者インタビュー

2021年日本語教育能力検定試験を合格した先輩方にインタビューいたしました。
全くの未経験から検定試験に挑戦し、見事一発合格を果たした先輩の声を是非ご覧ください。

概要

講座概要

定員 各クラス24名(2クラス)
受講形態 オンラインライブ講座
講座回数 全48回(144時間)
日程

平日夜・土曜日クラス
2022年4月~9月
毎週水曜日 19:30~21:40(休憩10分)
毎週土曜日  8:30~13:10(休憩40分)
※4/30・5/4・8/10・8/13休講 (初回4/2・最終9/28)

平日昼間クラス
2022年4月~9月
毎週火・木曜日 9:40~13:10(休憩30分)
※5/3・5/5・8/11・8/16休講 (初回4/5・最終9/29)

申込締切 2022年3月31日 ※申込み受付終了いたしました。

受講環境

受講の推奨環境は、以下のとおりです。 必ず確認の上、お申し込みください。
・PC、タブレットなどのデバイス(カメラ・マイク付き)
・Wi-Fi等のインターネット環境

OS

Windows:Windows 10、Windows 8.1
Mac:MacOS 10.9以降
Android:7.0またはそれ以降
iOS:iOS 10.3またはそれ以降(フロントまたはリアカメラを使用したビデオの送受信
iPhone 5s、iPad Pro、iPad Mini 2、iPad (第4世代)、iPod touch(第5世代)またはそれ以降

ブラウザ Chrome 推奨
ネットワーク 有線、無線ブロードバンド(4G/LTE)
1.5Mbps(up/down)
必要機器

スピーカーとマイク - 内蔵、USBプラグイン、またはワイヤレスBluetooth​
ウェブカメラまたはHDウェブカメラ - 内蔵またはUSBプラグイン​
あるいは、ビデオキャプチャカード搭載のHDカムまたはHDカムコーダー​

講座の特徴

日本語教育能力検定試験に合格するための学習時間は400時間~500時間要しますが、 当講座・課題をこなすことで合格までに必要な時間数を確保することができます。

日本語教育能力検定試験対策講座は、オンラインでのライブ講座を行います。 独学の難点は「モチベーションを維持する」「質問ができない」ことです。 通信教育ならば添削はありますが、山ほどある教材や課題に挫折してしまいがちです。
オンラインライブ型では、質問すると答えてくれる教師、そして切磋琢磨しあえるクラスメイトの存在が支えとなり、最後までやりきることができます!

通学不要なので時間の有効活用ができ、オンラインライブの前後に予習復習の時間を取る等の工夫もできます。 また、通学しないことから疲労や交通費の軽減にもなります。
なお、万一オンラインライブを受講できなかった場合、翌日以降に動画を視聴することが可能です。

毎回授業後は、3種類の課題をお送りします。 「日本語教育能力検定試験」に合格するのに必要な時間数は、おおよそ400~500時間とされています。
お渡しする課題に取り組むことで、講座以外の時間「1人では試験までに何をすれば良いか分からない」「やることが多すぎてどこから手を付けて良いのか悩む」と困惑することなく、 着実に力を付けていくことができます!

オンライン授業例

この動画は、2021年の日本語教育能力検定試験対策講座の実際のオンライン授業の一部です。 双方向型の授業でやりとりを重視し、集中力を維持できる環境づくりを心掛けています。

こんな方におすすめ

独学や通信講座に不安を感じている
毎週の講座と課題で学習を習慣化!

日本語教育能力検定試験は難易度が高く専門家の指示の下、計画的に学習を進めることが合格への近道です。 初心者の方、効率的に学習を進めたい方、教師や仲間と情報を共有したい方におすすめです。
本講座を受講いただくことで合格までの道筋を示します。 合格に向けて突き進むのみ!

公認日本語教師をめざしている
経過措置を利用して最短で公認日本語教師へ!

公認日本語教師の創設は未だに議論が続いておりますが、「日本語教育能力検定」を取得することが経過措置の対象になるのではないかと言われています。
新たに始まる公認日本語教師試験の合格をめざすより、過去問題等もあり対策が立てやすい「日本語教育能力検定」に挑戦する方が近道と言えます。

日本語教育ボランティアに関わっている
これまでの指導経験が検定対策でアドバンテージに!

これまで日本語教師だけで生計を立てていくのは非常に困難でした。そのためにボランティアや副業で日本語教育に関わっていた方も公認日本語教師を取得することで指導の幅が広がります。
日本語教師の多くが420時間養成講座を受講していますが、日本語教育検定を取得することで同様の資格となります。

転職・セカンドキャリアに悩んでいる
「日本語教師」へ転職を考えているなら今がチャンス!

日本語教師には、定年退職後のセカンドキャリアとして歩まれている方も多くいらっしゃいます。日本語指導だけでなく、ご自身の経験を若い学習者に伝えることにやりがいを感じているようです。
最近では、オンラインで自宅から授業をする働き方が多く、主婦や副業としても人気があります。

日本語センターの法人向け日本語研修に興味がある
日本語教師としてのキャリア形成のお手伝いをします!

日本語センターでは、企業で働く外国人社員を対象に日本語研修を請け負っております。本講座を受講した方で日本語センターでの教師にご興味のある方は優先的にご案内いたします。 日本語センターではオンラインで法人向けに日本語研修を実施しております。法人向けの実績は10年以上!

受講料

受講料 124,190円(税込)
受講費 100,000円(税込)+入学金10,000円(税込)+教材費14,190円(税込)

日本語教育能力検定試験対策講座
Q&A

Q1. 授業以外の勉強時間はどのくらい必要ですか?授業ごとに課題はありますか?

個人差はありますが、授業内容の復習・課題に1週間2~3時間ほどかける方が多いです。6ヶ月と長い期間ですから、集中的に時間をかけるよりもコンスタントに学習習慣を構築していくことをお勧めします。

Q2. どんな人が受講していますか?

60歳の定年退職を機にやりがいを求めている方、大学に通いながらダブルスクールを行う方、主婦の方など、老若男女問わず多くの方が受講されています。

Q3. 現在60代ですが、合格後に日本語教師としての仕事はありますか?

弊社の登録教師は60~70代の方も多数いらっしゃいます。定年退職後に日本語教師になり、セカンドキャリアとして成功されている方々も多くいらっしゃいます。日本企業の外国人採用の増加にあわせて、今後も増加していく見込みです。

Q4. 欠席をした際の振替授業はありますか?

授業を録画しておりますので、後日アーカイブより受講・復習頂けます。

Q5. 取得することで、就職に役立ちますか?

教員採用時、有利に働きます。日本語教師の中でも「日本語教育能力検定」を合格している教師は約3割です。 原因として「高難易度であること」「420時間研修で同等の資格になる」という ことがあります。難関な資格だからこそ取得した際には大きなアドバンテージとなります。

Q6. 「日本語教育能力検定」ではどのような知識を身につけることができますか?

「日本語教育能力検定」の学習を通して、日本語教師として幅広い知識を身につけることができます。 日本語教育に必要な言語知識だけでなく、教育者として評価、課題分析を行う能力や世界各国の学習者を指導するのに必要な視点等を幅広く学習することが可能です。 日本語教育は日本人の英会話とは異なり学習者の背景(母国語、年齢、習熟度)が多様化しており、多くの教師が不安を抱えながら指導しています。 日本語教育に関する知識を体系的に理解することで自信を持って指導することが可能です。

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