「20年度日本語教育能力検定試験」に合格した営業担当の話

日本語センター

皆様、こんにちは。日本語センターの齋藤です。
日本語センターで営業担当をしております。

近年注目されている公認日本語教師について、出来るなら自分も目指してみたい!と秘かに思っている方は多いのではないでしょうか。

私自身、日本語教育能力検定試験は受けたことがなく、肩身の狭い思いを抱きながら日本語教師として働いてきました。昨年話題になった「公認日本語教師」のインパクトは大きくて、何としてでも経過措置を利用して公認をとりたい!!とるために頑張ろう!!と昨年の日本語教育能力検定試験に初チャレンジし、無事合格することができました。
(「公認日本語教師の経過措置」について、現段階では正式な情報は公表されておりません。)

日本語教育能力検定試験に合格してからの世界は??

自分の変化よりも、周りの評価が変化したという感じがします。自分の想像以上に、評価や信頼度が上がった??認めてもらっている!!(すごい!!) 公的な資格とは、このような効力があるのだと、今は強く実感しています。

日本語教師はまだフリーランス的なイメージが強いですが、日本語教育能力検定合格で教師としての地盤がしっかり固まり、次に進んでいける。そんな感じです。

日本語教育能力検定試験の難易度&アドバイス

合格率は低めではありますが、他の国家試験と比べたら、日本語教育能力検定試験はまだ専門的な内容が少なく、一般的な内容が多いと思います。試験は4択のマークシートなので、テキストや対策講座でポイントを効率よく覚えれば、選択肢から選べるレベルで合格が可能です。

例えば、言語学に関しては、外国語を学んだ経験は皆さんお持ちでしょうし、子育ての経験があれば、言語習得過程の理論は大いに共感ができます。コミュニケーション理論なども日常生活から想像できることが多いかと思います。

ただし、日本語文法(日本語の構造)、指導法、音声学の知識は日本語教師として働く際にとても重要なので、現場経験のある講師から教えてもらい、深く理解した方がよいと思います。(これは現場を経験している教師としてのアドバイスです!)

正直なところ、他の日本語教育に関わる広い知識は、現場であまり必要がない・・・ことが多く、試験のために覚える!という気持ちで割り切って覚えるのがよいかと思います。

また、年齢が上がると暗記が難しいので、私は自分でダジャレを考えて、キーワードを結び付けて丸覚えしていましたけど、試験はそれで十分でした・・・(マークシートは瞬殺できる!!あまり大きな声で言えませんけど)

お仕事や子育てと両立しながら、受験を考えている方も多いと思います。いつでもチャレンジできるなら、いつでもいいと思うのですが、公認日本語教師への経過措置を考えると今年の受験がギリギリです。制度変更後は、現行よりもお金も時間もかかってしまいます・・・。

それならば、一歩踏み込んでしまった方が良い結果につながるのでは??
今後、ますます日本語教師は社会で必要とされる仕事に成長していくのです。
今年の日本語教育能力検定試験をパスし、日本語教師としてゆるぎない地盤を築きましょう!!

と私はアドバイスさせていただきます。

21年度の受験に迷われている方へ

最後に少しだけ宣伝をさせて下さい(笑)
日本語センターでは、4月より21年度の合格に向けて日本語教育能力検定対策講座を開講致します。
20名の定員で残席半数ほどとなっております。
日本語教育能力検定対策講座の内容はこちら

日本語センター

私も営業担当の一人として対応しておりますので、ぜひ気軽にご相談下さい!
講座の内容はもちろん、日本語教師の仕事や検定試験の内容などについてもお答えさせていただきます。

私自身、海外・国内で日本語教師の経験があり、色々な国の方と交流をしてきました。日本語教師はたくさんの刺激があり、長く続けられ、やりがいのある仕事だと思っています。
日本語教師の仕事内容や、検定試験対策、いろいろとご不安な方も多いと思います。そのような時は、ぜひご相談ください。何かお役に立てましたら、嬉しく思います。

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