NC日本語コース紹介「中級コース」Vol.2(2020/3/5)

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こんにちは、日本語センターの齋藤です。
日本語センターで企業研修担当をしております。

本日は、日本語センターの 新規「中級コース」のご案内です!!

日本語センターの中級コースは、以下の3コースです!
 ■ 中級日本語 90時間コース   
 ■ ビジネス日本語 120時間コース   
 ■ 中級ブラッシュアップ 12時間コース   

中級以降になると、ほとんどの学校や日本語教師は、JLPT対策授業か、ビジネス会話の授業を行うことが多いかと思います。

外国人の方も、おそらく目指すところはJLPT N2とかN1合格!!!
ビジネス会話を覚える!
などという目標をもたれるのではないでしょうか。

日本語の基礎教育を終えた後、中級以上のレベルを目指すということはどのようなことなのか??

学校や教育機関、教師によって考えるところはそれぞれ異なるかと思います。
さらに、最近はニーズが多様化しており、上のレベルに行けば行くほど、木の枝が分かれているような形になり、複雑化しているように感じます。

このような中で、日本語センターが考える中級以上の日本語教育を一言でいえば、

"日本人と同等の日本語力の育成"

私たち日本人がもっている言葉に内包されている価値観を
外国人の方が理解し、自分の言葉として使えるようになること

です。


裏を返せば・・・表面的にたくさんの表現や言い回しを覚えても、言葉が日本人の心情に響かないのでは、日本語を学習する意味がないのでは?
ということです。(テストは合格できるかもしれませんが・・・)

初級では、なんとか間違いなく伝えることが重要ですが、中級以上では、表現を増やし、細かな心情や価値観、ニュアンスを伝えることが大切になってきます。

言葉を通して日本人の心情が理解できるようになること。
自分が伝えたいことを、日本語で的確に伝えられるようになること。

これが中級以上のどのコースでも共通している目標です!
日本語を通して、日本という国や日本人を理解してくださる外国人が増えてきたら、本当に素晴らしいですね!!

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次に、各コースについてご紹介します!
■ 中級日本語 90時間コース
 将来的に社内・社外業務で日本語を使う方、日本人と同等の日本語力や国家試験を目指す方にお勧め!!
 このコースを受講すると、日本語で書かれた説明文や論説文が読めるようになり、文化や身近な社会テーマについて、意見を述べたり討論をしたりすることができるようになります。ビジネスのシーンでは、社内での打合せや会議、簡単なプレゼンテーション、雛形のある報告書、メールなどが日本語でできるようになります。

■ ビジネス日本語 120時間コース
 ビジネス場面において、敬語や日本人らしい表現を使った円滑なコミュニケーションを望む方にお勧め!!
 一般的なビジネス場面(「依頼する」「断る」「お詫び」「電話応対」など)でよく使われる会話表現を学ぶことができます。業種によって場面を選択し、ボリューム感を調整することが可能です。会話表現が中心なので、文章の読み書きが必要な方は中級日本語コースと組み合わせることをお勧めします。

■ 中級ブラッシュアップ 12時間コース
 時間がない!短期集中で、弱点のみフォローしたい。というニーズの方にお勧め!!
 中級レベルの外国人の方が苦手をする部分をフォローするようなカリキュラムですが、業種やレベル、個々の受講者に合わせたカスタマイズが可能です。
 (2時間ずつ6回に分けるなど、分散型も可)

そして、各コースに共通する特徴は?
もちろん、すべてのコースはWEB対応が可能となっております。

特に中級以上の方は業務と並行しながら日本語研修を行う方がほとんどです。
日本語は話せるけれど、何か違和感がある・・・とか、将来は日本人と同等レベルの日本語を期待する企業様・・・など

ぜひ、一度お声がけくださいませ。
ヒアリングやレベルチェックは無料です!!

次回は、日本語センターの上級コースについてご案内させていただきます。
それでは、またお会いしましょう。

→日本語センターの法人向け日本語研修はこちら

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